病院によって費用が違う

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淋病というのは非常に古い病気となっています。その起源は旧約聖書にあったと考えられています。中世時代以来の人に知られていた性感染症が伝わったと言うようになっています。梅毒が蔓延していたときには同じ病気と考えられていました。しかし1879年に淋病が発見され、1905年には梅毒との違いが発見されたと言うようになっています。淋病の潜伏期間は3日間程度となります。男性の場合排尿時に少しの痛みがあります。粘りのある膿が排出されると言うこともあります。また潜伏期間が長いという特徴もあります。17日という長い期間となっていますが、症状が軽く放っておくという人も少なくありません。女性も症状が軽く、膀胱炎がひどくなったというように見逃されることもあります。

淋病の治療費用が気になります。治療費は病院によって違いがありますが、検査の際に5,000円程度必要になります。また治療費用として10,000円前後が必要になると考えておきます。パートナーのどちらかが淋病を発症したときには、相手もかなり高い確率で感染していると考えるようにします。淋菌が残っていると言うことになれば、再発を繰り返してしまいます。とくに女性の場合は放っておくと、不妊を引き起こすこともあります。淋病の治療に関して自己判断は禁物です。完治するまでは検査と治療を続けることが基本となります。性感染症の症状が明らかに現れているときには、保険適用となるので治療費は3割負担となります。経口タイプの抗生物質が処方されるようになっています。